12-9-2

【エバー航空】Chinese popsファンにとってプラスになる航空会社(?)

えっと、領土問題やら、その煽りを受けたドラマ関連のことやら、書きたいことは山ほどあるのですが、ここ数日はTwitterのID(@CpopJP)で集中的に書き込んできたので、ちょうっと小休止させてください。

Chinese popsのことにも思いを巡らさないと、循環が悪くなって死にそうだ(・へ・)
ということで、飛行機の話題。
といっても、LCCの話題ではなく、今回はエバー航空の話題。
もちろんChinese popsと絡めてますので。

ここんところ、旅に出るならPeachやJetStarAsia等の関空発LCCを…というネタが続いていますが、こうやってエバー航空が楊丞琳の新譜に対してサポートをしているのを知り(ちょっとだけ)反省してます。
いや、これからも安月給の中からコツコツ予算を捻出して貯金して、週末弾丸トラベラー(男だけど)するためにLCCは利用しまくるのですが、数年前はエバー航空の緑が僕と中華圏をつないでくれていましたから。エバー航空に限りませんけど、やっぱり中華系キャリアの機内音楽サービスを聴いていると、もうそこから旅気分になりましたもんねぇ。日本とは違う選曲に驚かされたり。

Chinese popsに協賛企業として関わってくれるというのはよろしいですなぁ。
ちょっと見直した、エバー航空さん。
※大阪のノリなら「飛行機乗るなら エバー航空!!(声を合わせて)」って感じ。

ぜひこうした流れを増やしてほしいですし、航空会社はwebや機内サービス、台湾観光協会の事業を通じてこうした実績をアピールしてほしいですね。文化振興・観光振興にも当然寄与するわけですから。


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12-8-2

【台風9号】JetStarAsiaノ欠航ニモマケズ。

今日の夕方、一本の電話が。

その時頭をよぎったのは、つい先日報道されていたジェットスター2便欠航(読売新聞)のニュース。LCCのコストダウン対策としてよく出てくる「他社便振替等の措置がなされない」ことを理解していない乗客について批判的なコメントも多かったニュースだ。

ジェットスター2便欠航

 成田空港を拠点に3日就航した格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンは28日、機体に鳥がぶつかる「バードストライク」の影響により、成田―那覇間を往復する2便を欠航させた。欠航はこれで3度目。同社は新千歳便なども含め4路線をわずか3機(いずれも180人乗りの同型機)でやりくりしているため、機体に何か異常があると影響が大きくなりやすい。利用客からは「もうLCCには乗らない」と不満の声も上がった。

 バードストライクの被害は同日朝、那覇空港到着後の機体の点検作業で見つかった。夜間に滑走路を照らすための前脚付近のライトが破損し、血も付いていたという。

 同社は那覇空港に整備士を置いておらず、成田空港の整備士を他社便で派遣するなど整備に時間を要した。折り返しの成田便(乗客156人)は約8時間遅れの午後5時51分にようやく那覇を出発。この影響で、午後2時20分成田発の那覇便とその折り返し便が欠航し、計約300人に影響した。

 成田空港第2ターミナルにある同社のカウンターには数十人の利用客が並び、職員らが対応に追われた。だが他社便への振り替えは行われず、乗り損ねた客にはホテル代が支払われたり、8000円分の搭乗割引券が提供されたりするなどした。

 沖縄県南城市に帰省する予定だった静岡県伊東市の主婦島村香織さん(37)は「振り替えがないなんて想像していなかった。天候不順なら仕方ないが、航空会社の都合なのに……」と不満を口にした。沖縄県うるま市の学校職員玉城喜美子さん(59)は仕事の都合上、29日の他社便を自腹で購入せざるを得なかったという。「安い航空券がとれたと喜んだのに、結局高くついた」と苦り切っていた。
(2012年7月29日 読売新聞)


今回かかってきたのはそれに似て非なる電話だった。
台風9号(サオラー)によるジェットスター・アジア航空の関空-台北桃園便の欠航と、その事後措置についての内容だった。ジェットスターホリデーズ担当者I氏の説明は以下の通り。ただ、これでは盧廣仲台北公演には間に合わない。これは正直マズイ(・へ・)。
 ・8/2は第1便/第2便とも欠航
 ・8/3は第1便/第2便とも満席
 ・8/4第2便以降でようやく振替席確保可能
 ・不満であれば返金する
「8/3の空席は本当にないのか、確認してもらいたい。」という要請に対しては「空席は8/4の第2便までない。」という、マニュアル通りの回答。調べている様子は、その回答までの時間で十分分かる。「没有。」は慣れているとはいえ、愉快ではない。

埒があかない。
盧廣仲も大事。会わなければならない人もいる。
公私にわたって頭を下げ、お願いしにいかなければいけない人もいる。
一旦電話を切り、こちらの判断を後程伝えることとした。

他社便も検討。
ふと思い立ち、ジェットスターのwebを確認。
8/3の空席状況を検索してみる。

 …空席は存在した(・へ・)

怒りを押し殺しつつ、予約手続き。
自社振替便の提供はするという契約内容なのにも関わらず、空席をヌケヌケと売っている時点で法的にも企業倫理的にもよろしくないが、それを指摘するよりも何よりもまずは現地に行くことが最優先。淡々と粛々と予約を完了させ、返金手続きをするため、ジェットスターの顧客電話に電話(0570なので、発信者側の電話代の負担が大きい)するが…つながらない。電話代だけがかさんでいく。どうやらSkypeと0570との業務内容が同様であるようなので、Skypeで30分待機…つながらない…再度かけなおし40分…途中でTwitterから、8/3第1便で振替成立との情報提供にも支えられ待ち続ける…。※ジェットスターのコールセンターはつながらないことで有名だというのは、後で知りました。Skypeでないと通信代だけで台湾行けちゃうんじゃないかと(・・;)オオゲサデスケドネ。

対応してくれたジェットスターホリデーズ担当者F女史の説明は以下の通り。

 ・8/2は第1便/第2便とも欠航
 ・8/3第1便で振替可能(再度予約したものを有効とする)
 ・再度予約分は、2-3ヶ月後を目処としてクレジット口座に返金
次善策として納得できる段階まで達したので、これでお願いをした。

LCCは安い。コストダウンのための制約は当然ある。
ただ、コストダウンのために約款等の契約内容を会社側が説明するのなら、当然その範疇での対応は求めてもよい。ましてや、会社側が(空席等の)不利な情報を隠して顧客側に不利益を課そうということであれば、これは問題である。日本において「LCC元年」と言われ、顧客からのイメージ形成として大事な時期にこうした対応をされたことは、LCCファンとしては遺憾だ。同社の改善状況はぜひ注視したい。これから、中華圏各都市に行くChinese popsファンや中華系エンタメファンが増加する上で、関空を拠点とするLCCが果たす役割は極めて大きいからだ。

…大丈夫か、LCC? 頼んまっせ(・へ・)

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12-7-31

【Peach】関空-那覇便就航!!(…だけではなく、台湾桃園便もPRして。)

関空を拠点とするLCC・Peach Aviation。
このブログでも何度となく期待する旨の書き込みをしているところです。

徐々に路線も拡大し、10/18には関空−那覇便が就航するとのこと。
それを周知するために今日(7/30)道頓堀川の観光船をチャーターし、宣伝に余念がない同社。広告宣伝費を極力かけないという同社ですが、搭乗率も順調に推移しているせいか、今回は沖縄民謡のユニットを参加させたり、結構おカネをかけて大々的にやっています。(もちろん、船に乗船するのは地上勤務の社員さんだということは、そのぎこちなさから容易に想像できます。こうした手作り感も、大阪在住者として応援したくなるところの一つではあります。)

Sany0144

Sany0154

それにしても、ちょっと気になることがあるんです。
10/16には台湾の桃園国際空港にも就航するんですよ。

しかも1日2便体制を整える予定だとのこと。
関西在住のChinese popsファンにとって、関空-桃園便は最重要路線。ここ数年、ジェットスター・アジア航空に搭乗するChinese popsファンが急増し、ブログやTwitterで書き込んでいることはそれを示しています。それにしちゃあ、今日はまったく台湾の「た」の字も出さないなんて、冷たいじゃぁありませんか、Peachさん。

韓国仁川便就航時には、社長自らご出演の焼肉屋でのコントCMをyoutubeにアップしたんですし、台湾桃園便就航時には、小籠包を食べながら、Chinese popsや台湾ドラマファンの女性社員さんと一緒に「台湾へ行きタイワン ((C)日本アジア航空)」ぽいCMをyoutubeにアップしてくださいよ。

…井上社長、ダメですか?

Sany0152

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12-1-13

【台湾】総統選挙の結果次第で、Chinese popsも影響を受ける(かも)

 いよいよ明日は台湾総統選挙。
 2012年選挙・政権交代イヤーの緒戦とあって、普段アジア関係の話題を話さない各分野の方々とも動向について議論したりしています。皆さんの関心は高いようです。

 Chinese popsは…というか、中華圏の諸問題は、政治から逃れたいと思っても逃れられない宿命を負っているので、少し気が重いのですが、今回の台湾総統選挙の勝敗の如何によっては、音楽・芸能関係もかなりの影響をうけるのではないかと思っています。

◆馬英九氏(国民党)勝利の場合
 ・中国大陸との密接な関係が強まる
 ・経済的には中国資本主導で大規模になる
 ・ショービジネスも大陸資本の存在が更に高まり、大規模なものが増える
  →芸能関係の軸足が中国大陸に向かう傾向がますます強まり、日本での活動は減少
  →ファンがカラオケしたり、踊ったり、本人歌唱が1曲しかないようなレベルの
   ファンミが東京のみで開催されるようになる
  →他の華人華僑社会も中国大陸に向き、Chinese popsの均質化に傾く

◆蔡英文氏(民進党)勝利の場合
 ・中国大陸との関係は維持もしくは距離を置く
 ・台湾のアイデンティティを強める政策が優先される
  →日本をはじめとする現代文化・芸能輸出施策が増える(例:2011年Waaライブ)
  →大規模なショービジネスは減少し、インディーズ系の活躍も含めた展開に
  →他の華人華僑社会は中国大陸に距離を置き、Chinese popsの多様化に傾く

…まぁ、半分冗談のような予想。「かもしれない」という空想です(^_^;)。

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12-1-6

【大阪開催】東京よりも台湾に近い、私達の願い。

 近畿地方 2088万人
 中国地方 768万人
 四国地方 413万人
 九州地方 1323万人
 沖縄地方 139万人

東京よりも台湾に近い人達が、もっと台湾に近付くための第一歩として、
JIROさんの大阪ファンミーティング実現を切望します。

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…というメッセージを送らせて頂きました。

【拡散】2012年5月 JIRO WANG(飛輪海のジロー)ファンミ決定!!
掲示板にて二都市開催を希望する意見署名を募集中です。詳しくはサイトへ
http://jirowang2012fm.webdeki-bbs.com/
※募集期間が1月10日まで延長されたとのことです。

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12-1-5

【2012】Sonyも吉本興業も頑張っていくんでしょうけど…

2012年がスタートして、ここ大阪で話題になっているのが、
吉本興業創業100周年という話題。

まぁ、もっぱら話題は長谷川公彦氏の件ばかりなのですが。
僕等にしてみれば、もっと大事な話題があるのです。

このブログでは、ここ数年来、吉本興業がアジアに関心を持っているという話題を何度となく取り上げていますが、創業100周年の記者会見で明言したというところは、注視しておく必要があると思います。

吉本興業 : 4月に台湾でガールズフェスタ 創業100周年でアジア本格進出
http://mantan-web.jp/2012/01/04/20120104dog00m200008000c.html

Chinese popsファンに関わりがあるのではないかと思われる部分だけ抜粋すると、

 ◆4月 台北市で「SUPER GIRLS FESTA」開催
 ◆「上海メディアグループ(SMG)」と提携、日中共同ドラマを制作
 ◆4月~ 国内とアジア各国でオーディション
       ミュージシャンや俳優、女優、声優、ダンサー、子役、脚本家などを発掘
 ◆4月~ 動画配信サービス開始。(海外ドラマも対象)
 ◆2013年春 大阪で参加型イベント「YOSHIMOTO WONDER CAMP」開催

音楽とは違いますが、こういうのも。
佐藤麻衣さんをはじめとする台北吉本の面々が出演する映画等を撮影するようです。

田村亮台北故事當主角
http://showbiz.chinatimes.com/2009Cti/Channel/Showbiz/showbiz-news-cnt/0,5020,110511+112012010500031,00.html

ただ…不安なのは、きちんとしたスタッフを質・量ともに投入しているのかどうかということ。
吉本に関してもそうですし(数年前からずっーと言い続けていますが)、某CR社もそうですし。先日ブログで書いたJayの日本盤の件も、Sony Musicは今日現在で情報修正する気配もありませんし、指摘についての返答もありませんでした(ノД`)シクシク。様々なイベントが目白押しでも、それを捌き、周知する能力に欠けては元も子もありません。2012年のChinese pops(華流)が日本で展開できるかどうかは「スタッフ」にかかっている…ここが不安要素としてあるように思われます。

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11-12-27

【関空・LCC】頑張れ、Peach Aviation。

日本初の本格的LCC(格安航空会社)Peach Aviationが販売開始。
来年3月から就航します。

例のキャンペーン価格・往復500円って…桃1個と同じっていう価格設定だったのか。
カワイイ。
それに、同社の井上社長がベタ!!
関西のLCCとして、アジアに広く安く展開してほしいものです。

Peach Aviation
http://www.flypeach.com/jp/home.aspx

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【大阪】FM COCOLO、FM802に事業譲渡 ラジオ再編、本格化も

もはや旧聞に属する話題ですが、mixiの「FM CO・CO・LO」コミュニティ内の「【Re:COCOLO】PROJECT~多言語放送としての機能回復をめざして~」トピックに書いた内容を加筆して、こちらにも掲載しておきます。

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12月15日の日本経済新聞(電子版)で、標題のとおりFM COCOLOがFM802に事業譲渡される旨、報道されました。同日午前2時に配信されていましたので、COCOLOも802も早急な決定を迫られていたというところなのでしょう。

その日の朝、このニュースを読んで、来るべきものが来たという印象です。
ただ、来るべき時がこんなに早くなるとは…。

6月の法改正で一社復数波保有が認められ、番組制作を802メディアワークス(FM802子会社)に委託してきた現状を追認するような形で、最終的には802に統合されていくのだろうなと。事実上は既にそうなっていたのですが、先にブログで述べたように、橋下徹氏の大阪府知事~大阪市長の政策・大阪維新の会による政策を先読みすれば、今のタイミングでしか事業譲渡が間に合わなかったこともあって、このタイミングで打ち出す必要があったのでしょう。

関西インターメディア社が事業譲渡せずに清算→停波という選択肢もあったわけですし。

今後の編成が気になるところですが、これまでの編成状況から推測すると「高齢者向け+洋楽」というコンセプトを更に推進していくのではないかと思っています。アジア系が好きな私としては望ましくはないことではありますが。

当面、また注視していかなくてはいけないようです。

(参考)
FMココロ、FM802に事業譲渡 ラジオ再編、本格化も
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819A96E3E6E2E0938DE3E6E3E0E0E2E3E39E9693E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E5

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11-12-6

【大阪】橋下・大阪維新の会で、大阪の国際交流施策は大丈夫か。

 大阪市長・大阪府知事選挙が終わりました。
 それがなんやねん、とお思いでしょうが。
 アジアの国際交流に関心を持つ者としては、不信感が強まっているのです。

◆「FM COCOLO」改変の引き金を引いたのは橋下府政だった。

 思い出してください。
 橋下徹氏が大阪府知事の際に、広報予算・国際交流関係予算を突然カットし、安定的財源を失い、大阪府在住外国人への情報提供というミッションを失ったことが、昨春に起こった「FM COCOLO」改変の要因になったことを。
 彼が大阪市長になり、大阪市政において当然類似する行動に出ることが予想されます。さらに、彼の今年度の言動から類推すると、彼の仮想敵の範疇にある関西電力(原子力施策)への徹底的な敵対的行動が露骨になるものと思われます。そうなれば、同社が主要株主であるFM COCOLOの立場はさらに不利な状況へ追い込まれるのではないかと、個人的に危惧しています。

 そうでなくとも、聴取率はお察しの通り。
 802との共同開催事業も振るわず、
 今ではほとんどその姿を見ることもなくなりました。

 いまさら FM COCOLOに未練などない、という方もいらっしゃるでしょうが、FM765系番組以外のCOCOLO系番組に対して、かすかな期待を残している僕としては(いよいよかも…)とのため息が出てしまいます。

◆対アジアの文化振興・国際交流事業は、大阪の発展に必要不可欠

 それだけではありません。

 国際交流・文化事業は、大阪府で橋下徹氏及び大阪維新の会が不必要だと切り捨ててきた部分でした。大阪府で無残にカットされた部分も、大阪市の事業として行い、ないしは補助金を拠出して継続されている事業は数多く存在します。おそらく大阪市に橋下氏が乗り込んでくれば、ゆとりとみどり振興局所管各事業をはじめとして切り裂いていくことは容易に予想できます。
 関西空港がLCCハブの展開で、東アジアの人的・物的流れが関西に向こうとしている時期に、対アジアの文化振興・国際交流事業は、観光や、都市格・ブランディング施策として極めて重要な存在となっています。にも関わらず、それを無視した施策を大阪府政で行なってきた橋下・大阪維新の会が事業予算カットを加速させる懸念は強まるばかりです。

 彼等の動向を注視し、場合によっては適切に反論する必要がありそうです。

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11-10-25

【大阪】大阪大学外国語学部非常勤講師予算が大幅削減??

 大阪大学外国語学部(旧・大阪外国語大学)が、3年後に非常勤講師予算をゼロにすると通知したとのこと。詳細な経過や計画については教職員組合資料のPDFを読んでいただくとして、いくらなんでも、日本を代表するアジア系言語の教育研究機関のマンパワーがこんな予算で維持できるわけないよなぁ、と(T_T)
 大阪外大があったからこそ、関西のアジア系人材層は保たれ、関西とアジア各国とつながることができてきたのに、それを絶ってしまうというのは、あまりにも拙くないかと思うのですよ。ひいては関西のChinese popsにも、致命的な影響が出てしまうのではないかという懸念さえ感じるのです。

 大阪外大には進学しませんでしたが、折に触れて僕の人生に関わってきた大学でしたし、OB/OGさんと同じくらい同校を愛している立場としては、不安になるニュースです。憧れだった粟生間谷がダメになっていくのは、あまりに辛い。

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声明「大阪大学外国語学部非常勤講師予算の大幅な削減に抗議する」
(大阪大学箕面地区教職員組合)
http://www.union-oufs.jp/archives/union_docs/111024kougiseimei.pdf

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【追記:2011年10月27日】
大阪大学箕面地区教職員組合『組合ニュース2011』第16号によると、東島理事が「非常勤ゼロ案」を撤回したとのことです。

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