09-11-23

【五月天】五月天DNA創造演唱會・東京場 ライブレポート

 2009年11月3日、ZEPP TOKYO。
 会場には立ち見の当日券を求める観客も含め、満席の状態。
 台北アリーナの熱気を圧縮してZEPPに持ち込んだような高揚感。

 昨年のリーマンショックの影響が直撃し、2009年前半は多くのAsian pops関連番組が終了し、Chinese popsの単独日本公演はまったく行われなかった。せいぜい台湾ドラマ関係の稚拙なイベントがクローズドで行われる程度。Chinese popsにとっては冬の時代、厳冬の時代である。
 そんな中で決まったのが五月天の東京公演。前回(2007年)の大阪・東京に引き続き、C-pop Univ.でも再びチケット先行頒布することになった。五月天とはご縁があるようだ。熱心に応援するのにもこうしたご縁があり、背景がある。

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 元々、「DNA創造演唱会」としてワールドツアーで巡回していたこともあって、東京公演も基本的な流れは踏襲していた。伝えたいことがはっきりしている。だからこそ、ぶれず、なおかつ安定したステージであったともいえる。その一方で、アンコール・ダブルアンコールでの彼らは、なかなか触れることのできない日本のファンを意識した構成で応えてくれる。

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 ロックミュージシャンである時の彼らは真剣で、そして男である。
 (たとえ、熊の着ぐるみをかぶっていたとしても。)

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 会場では、日本語でのMCを求める声も多かったが、その代わり、いやそれ以上の価値があったのが、背景画像での日本語字幕であろう。ライブの最中、彼らが音楽の中で何を伝えたいのかをリアルタイムのうちに直感で理解し、楽しむために日本側スタッフが労力を割いたものだ。
 決して採算上儲かる公演ではない。それでもなお、台北アリーナを何日も埋める五月天がなぜ日本でのライブにこだわったか。”日本のファンのため”。第一義的な答はあまりに容易である。そのために彼らと彼らのスタッフは、音楽のクオリティの維持に努め、かつ、日本語MC以上のものを準備しようとしていたのだろう。

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 今回の公演で唯一かつ最大の失望の声が挙がった場面がある。
 ダブルアンコールまでして盛り上がった会場を、なぜか彼らは耳打ちをし、そのまま退場した最後の場面だ。見る人によっては、あの退場でライブが台無しになってしまったと思えたかもしれない。そうブログに感想を書いているファンも少なからずいた。

 しかし、本当にそうなのだろうか。

 1回目のアンコール(「恋愛ing」)で、彼らは客席をあおり、LOVEのコールを一緒にやるよう促した。その際にも同じ耳打ちをしていたのを覚えているだろうか。
 あの耳打ちの内容は、囲み取材の時に質問する記者もいなかった。尋ねることがはばかられたともいえる。ただ、1回目の耳打ちの延長線上に、2回目(退場前)の耳打ちがあるのなら、あの理解しがたい不可思議な退場は、こう読みとれないだろうか。

 盛り上がってくれたら、また戻ってくるさ。と。

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09-11-4

【五月天】ライブレポは落ち着いてから書いてもいいですか?

「2009五月天DNA創造演唱會 '09~'10 MAYDAY World Tour in JAPAN」を終え、
0泊2車中泊→帰阪後すぐの本業を終えて、ようやく一段落しています。

五迷の方から「五月天」ボードをお預かりし
会場内をうろうろしていたこともあって、
あちこちでC-pop SNSメンバーや知人・友人からの発見報告多数。
いやぁ、お恥ずかしい限りです。

これまでC-pop Univ.って、五月天とはご縁があって
何度となく先行頒布であったりに関わらせていただきましたけど、
今後もそうありたいなぁと再認識。
もうね、書きたいことがたくさんありすぎてまとまらないので、
ちょっとクールダウンさせて、
ひとまず今週土日あたりにライブレポートを書いてみようと思っています。

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ライブ終了後の囲み取材にて。
ファン有志のみなさんが飾った花と、メンバーとを一緒に撮りたかったのです。
意外にどこのメディアでも、その辺に配慮したカットってないんですよね…。

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09-9-6

【旅日記】二日目(その2)蕭敬騰・無双楽団

ぐるりと無意味にMRTに乗って、西門町の西門紅楼に戻る。
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昨日聞いていた原住民アーティスト有志によるチャリティライブのチケットが正午にでるはず。ただ、現地に着くと、既にチケットは売り切れとのこと。つくづく縁がないと思いしらされる。入場料分の1000NT$を寄付。

その隣では、蕭敬騰のライブの準備が行われており、ファンが既に並んでいる。どうやらファン有志が八八水災の募金をしているとのことだったので、ここでも寄付。異国のChinese popsファンに気を遣ってか、蕭敬騰のクリアファイルをくれる。ありがとう&お疲れさまです。
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目的をなくした僕は結局、西門町を放浪するしかなく。
電影街まで進むと、気になる人だかりが…。
客層が異常…男性がほとんど、プロユースの高級デジイチ持参。
所々に日本人の老人も。
なぜ台湾でカメラ小僧&カメラじじい??
おかしい、何かがおかしい。
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 近づいて分かった。
 そこにいたのは無双楽団(Musou Band)。
 一言で言ってしまえば、10人の台湾美女による女子中国伝統楽器(+チェロ)ユニット。
 「台湾の女子十二楽坊」を打ち出しているが、その戦略は驚くほどにショービジネスに徹している。ミニチャイナの彼女達は、明らかに自分達が”Kawaii”ということを自覚しているに違いない。目線の送り方が明らかに慣れている。モデルやグラビアアイドルのそれだ。
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 音楽的にも面白いというか、どうしても比較対照が女子十二楽坊になってしまうものの、パーカッションパートが入っている分、音の響きにアクセントを付けやすくキャッチーにしやすい。チェロパートが入っている分、低音の響きを加えやすく、中国伝統楽器の弱点を克服している。女子十二楽坊ファンなら、こちらに乗り換えても十分楽しめるのではないかと(不謹慎)。
 個人的には音的にも◎。
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イベント横にはお約束のCD販売ブース。
CD&DVDは買ってもいいかなと思い手を伸ばすと、写真集「無雙誌」も(^^;)
それをまた買ってしまう僕も僕ですが。
そしてまた全員分のサインを貰う僕も僕ですが。※1名欠席

劉学軒プロデューサー、なかなかやりますなぁ。
ツボを心得ていらっしゃるww

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【旅日記】二日目(その1)午前中は暇。

二日目。
基本的に台北だけの旅だと、午前中は暇である。
朝からライブをやる歌手はいない。
かといって、故宮博物院に行くのもおっくう。(せっかくチケット貰ったのに。)
台湾映画ライブラリがある「台北之家」に行ってみると11時開場。
じっくり朝寝を決め込んだ方がよかったのだろうか。
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ひとまず寝ているだけではもったいないので、双連の朝市へ。
冷やかしつつ歩くものの、その場で食べたいと思うものもなく。
世紀豆漿大王で朝ごはん。

ちょうど、渡航したのが台北捷運内湖線開通直後だったので、
物珍しさで向かったのが間違い。
そこはニュースの現場。
運行システムのトラブル点検のために、
朝6時から11時まで一時運行中止になっていた。
無料のシャトルバスに並ぶ長蛇の列。
それでも好奇心に火がついたのか…シャトルに乗って、松山空港まで。
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松山空港は小さい。伊丹よりも小さい。
ただ、中台関係が国民党・馬英九政権下で緊密になっているせいか、
大陸系の航空会社が多数乗り入れている。
郵便局では人民元との両替。
不可分の関係になってきているのが分かる。
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FM802…上海航空・浦東空港行き(笑)
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09-8-28

【旅日記】初日(陳明章&淡水走唱團)

 今回の旅は、旅っぽくない。
 慣れた台北の街。慣れた定宿。
 しかも主な活動範囲は、台北駅周辺や西門町。
 ここ3年連続になってしまっていた台南や台中への弾丸旅行とは趣が違う。
 無茶な長距離バスの旅も、押し込められるような台鉄の旅もそこにはない。

 ある意味、寂しい。
 「さるころ」的な表現を借りれば、”ぼんくら”ぶりが発揮できない。

 台風8号の影響で、台湾中南部・東部は大きな被害が出ている。
 それも気分が晴れない原因でもある。
 ホテルのテレビは、ずっと被災地の画像を映し出している。
 この旅でもずっと付いて回ってくる大事件だった。

 それでも、旅は旅。
 大事な有給休暇をいただいての独り旅。
 長年待ち焦がれていた、順子(Shunza)のソロコンサートが待っている。

 今回は普段使いしているエバー航空の席が高額かつ確保できなかったこともあって、一抹の不安を残しながらも(嫌がっていたせいもありますが、生まれて初めて!!)チャイナエアラインで渡航。お盆にもかかわらず、乗り込んだ華航は比較的空席あり。隣に座った台湾人の留学生の女の子(しかも可愛い…)が声をかけてくれる。が、クルーが要らぬ気を利かし、彼女を空席へと誘導。(華航め(怒)。)僕の”ぼんくらぶり”は、こうした細かなところで発揮されるのだろうか。

 そんなこんなで台北着。
 定宿にしている金財神賓館は、無料インターネット端末がフロント前にできていた。メールチェックやSNSの書き込みには重宝しそうである。ただし、10:00-22:00までの時間制限あり。それでもないよりはマシか。

 初日のメインは陳明章&淡水走唱團@西門町・河岸留言。
 Chinese popsファンの僕が、「台灣本土新民謡音樂教父」の彼を聴きに行くというのはアンバランスだろうか。とはいえ、せっかくの旅。旅情漂う行程が皆無なだけに、せめて台湾らしい音楽に触れることはむしろ望んでスケジュールに組み込んでみた。僕にとっては「ほったらー」(注:金門王&李炳輝の「流浪到淡水」のこと)の作曲家という程度の予備知識しかないとしても。

 予約はしていなかったので、直接会場へ。
 予約者の後に当日扱いとしてのチケット販売・入場。

 ファン(というよりも熱心な支援者?50代以上と思われる方々)が前列1/3のテーブル席を占めているものの、僕も中盤1/3のテーブル席(相席)に着席。テーブルをぎちぎちに入れているので、キャパ的には200人程度なのかなと思われるものの、後列は空いている状況だったので、100名ちょっとというところか。
 淡水走唱團のメンバーは視覚障害者だということは知っていたが、別にそれだけのこと。音楽というエンターテインメントを楽しませるという意味では、彼等はプロである。何の問題もない。楽しい時間である。当然、陳明章もギターをかき鳴らし、歌う。ステージと客席との距離が狭いなかで、盛り上がる台湾語での合唱…その輪に入れないのが非常に残念である。「ほったらー」だけは合わせられるものの。

 ハイネケンのようなこじゃれたものは似合わない。
 キリン一番搾り、ください。「ほったら~」。
 …少しだけ台湾人になった気がする。

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09-6-8

【こっそり】ミニオフ、濃ゆいぞ、おもろいぞ。

トークイベント終了後のミニオフ、楽しかったですねえ。
「ワンダーランドアジア”延長戦”(仮)」というタイトルそのもので。
普段とは違うメンバーも加わっての濃ゆい顔触れ。
それぞれがChinese pops極めてるなぁというのも嬉しい組み合わせ。

しかも、スペシャルゲストΣ(・ω・ノ)ノ!もいらっしゃいましたし。

あまりC-pop Univ.ってオフしない組織ですけど、
たまにゃあいいかもしれませんね。

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【イベントレポ】聴く側も・語る側も渇望していた「関谷元子のワンダーランドアジア」

日本中のChinese popsファンが、
関谷元子氏の”次の一手”を固唾を呑んで見守っている。

2009年6月6日、文化放送メディアプラスホールで開催された
「関谷元子のワンダーランドアジア」(第1回)の情報告知後に、そう感じた。

我々C-pop Univ.は、関西に強いという特性がある。しかし、今回のトークイベントに関しての反応は、京阪神はもちろん、会場である東京圏にとどまらなかった。それ以外にも名古屋や北九州からも参加する旨の報告がメールやSNSのメッセージで入ってくる。関谷氏がMCを担当していたNHK-FM「アジアポップスウインド」が11年の幕を閉じ、以降の動向が注目されていただけに、同番組がが培っていたものの大きさや、それを失ってしまったファンの渇望感の強さを感じずにはいられない。

それは、おそらく関谷氏本人もそう感じていたのだろう。
第1回のテーマに選んだのは、関谷氏がアジアンポップスに関わるきっかけになった地・台湾。このトークイベントに向けて、関谷氏は台湾にあらためて降り立ち、徹底した事前取材を行っている。副題として設定した「台湾ポップスの魅力 羅大佑からF4まで」から読み取れるように、台湾ポップスを時系列的に縦断することを目指した挑戦的内容。当日、予定時間を大幅に超えてもなお語り尽くせぬ内容を用意していたことからも、”語る側の渇望感”というものが関谷氏にもあったのではないだろうか。

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文化放送メディアプラスホールに用意された席を全て満たす中で、関谷氏が語る台湾ポップスの流れは、時に淡々と、時には笑いを誘うような裏話を交えての興味深いものであり(活字媒体には載せられない…というものも含めて)トークイベントの特性を活かしたものになっていた。後半は文化放送デジタルラジオ「アジアンプラス!」DJの石川真紀アナウンサーを交えてのクロストークで進められ、終盤のプレゼント大会も含めて盛り上がりを見せていた。(なお、プレイリストは番組ブログ「アジアンパラダイス」参照のこと。)

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時間的な制約があり、時期的に端折っている箇所も相当部分見られたが、おそらくこれからの連続シリーズの中で、「時期+地域+属性」(例:"1990年代後半"の"台湾""男性アイドル"シーンを語る、など)という焦点の合わせ方をしていくことで、このイベントの全体像が構築されていくことを期待したい。そして、今回のトークイベントで関谷氏が提示した台湾ポップスの近未来形…というよりも、既に現在進行形で語られている、蘇打緑や盧廣仲への強い期待。特に盧廣仲については、彼の才能を最大級に評価した上で、(実現の有無は未確定ではあるものの)来日を示唆するような発言も飛び交うなど、聴き応えのあるアジアンポップスの楽曲を日本に紹介してきた関谷氏とPOP ASIA編集部の強い決意を読み取ることができた。

第2回以降が楽しみである。

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08-10-23

【蘇打緑】la mamaライブから見えてくること(その4)

今回のライブ、女性客が圧倒的に多かった。
多くはボーカルの青峰のハイトーンボイスに惹かれているのだろうと思う。
個性的な他の男性メンバーにも、数多くのファンがいるだろう。
家凱のクールさ、阿福の笑顔、小威のドラムアクト、阿?のダンス…。

ただ、敢えて言おう。男性ファンとして。

謝馨儀は、凛として、なんと魅力的であるか!!
蘇打緑の初・日本語曲「キョニュー、デカスギルー」(la mamaにて初演)は、
言うまでもなく青峰の音楽的感性というフィルターを通しての
馨儀への敬意を表すものであると信じて疑わない。
「現在單身很想有人追~」が持ちネタだというのは知っていてても、
彼女のオトコマエっぷりに、「立候補したい」という男子諸君、いるのではないか?

…それにしても、蘇打緑のライブって「くぁwせdrftgyふじこlp」満載だとは…(^^;)。

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【蘇打緑】la mamaライブから見えてくること(その3)

今回のライブの出来は、言うまでもなく素晴らしかった。
前日(金曜)でのTAMMでの評価がすこぶる高かったことも含めて。

ある意味、当たり前といえば当たり前。

出演は、ライブに定評のある「蘇打緑」。
会場は、名門のライブハウスの「la mama」。
企画は、日本のAsian popsを牽引してきた「POP ASIA」。

蘇打緑のメンバーがMCを通じて、
何度となくla mamaとPOP ASIAのスタッフに謝辞を述べていたのは、
東京で出来得る最高の環境を整えてくれたことへの感謝ではないだろうか。
蘇打緑は素晴らしかった。
それを支えた人達もまた素晴らしかったことを忘れてはならない。

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【蘇打緑】la mamaライブから見えてくること(その2)

今回のライブチケットの価格が3,000円。
ワンドリンクを前提とするチケットが600円。
合計3,600円。

ちなみに、同日に開催されていたF4大阪公演(於・大阪城ホール)は12,000円。
先日開催された張惠妹(於・赤坂ACTシアター)が8,800円。
あの夜の感動分を考えれば、もっと高くてもいいのに。

いや、感動はpriceless、ということでよろしいか?

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