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09-6-25

【朝日放送】第82期株主総会

今日は、株主総会の集中日。
あちこちで、株主総会の案内板を持った人達が立っています。
休暇をいただき、通院まで時間があったので、朝日放送の株主総会へ。

会場のABCホール前は、労働組合の抗議運動とビラ撒きをしていました。
あんまり株主らしくない僕には…躊躇しながらビラを渡してきはりましたが。

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今回の朝日放送の株主総会、「ラジオ」が争点になると考えてました。
7月に大幅改編があり、それが多くの批判的反応を呼んでいたからです。”長寿番組を廃止””東京の番組をネット”が改編の主旨で、廃止番組のリストには、「妹尾和夫の全力投球」「ミュージックパラダイス」のように長寿番組として知られるものも挙がっています。(あ、なんか3月にも松竹芸人の番組がなくなったそうですね。←棒読み)
以下は、本件に関連して、先日僕がmixiで書いた日記より。(一部改編)

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【朝日放送ラジオ】
 道上取締役(当時)が語ったのは、その場限りの言い逃れだったのか。

以前、道上さんがABCの取締役だった頃。
株主総会の席で、退任にあたって彼が挨拶をした際、
彼は”ABCはラジオでのリストラをしない”旨を明言していました。

今回の改編で、結局その発言が、
その場限りの言い逃れになってしまい、大いに失望しています。

彼は、ABCの長寿番組のパーソナリティーとして、
このラジオ局に希望を持とうとしていたのかもしれません。
ただ、この発言が無責任に踏みにじられていくことは、
ABCだけでなく、ラジオ局全ての希望を
踏みにじっていくことにつながりはしないか。

ラジオが好きな者としては、心が痛みます。
もちろん、株主としても。

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朝日放送の渡辺社長は、今日の株主総会の席で、「ラジオの媒体価値は失われていないが、ラジオの広告媒体としての価値は失われつつある」との趣旨を語っていました。おそらく、同局のラジオに対する姿勢や、今後の方向性を端的に表す言葉になるのではないかと思います。残念ですが。

 さ て。

質疑応答では…すんません、アジア関係の質問をさせていただきました。
内容は、放送外収入(特に著作権ビジネス)について。深夜帯の台湾ドラマ放送や、それに関連したイベント実施の積極策を評価した上で、今後、買付や出資を行う方針があるのかどうかをお聞きしました。

事業担当の水野取締役が、笑顔で切り出してきました。
「『ハチミツとクローバー(蜂蜜幸運草)』のことですね。」と。
現時点では、まだチャレンジの段階であること、DVDのパッケージ販売等については、収支バランスを考えながらやっていくということ。「御覧くださってありがとうございます。」との返答にはこちらもつい笑いました(^^;)
回答内容は当たり障りのないものでしたが、株主総会という公式の場でアジア系コンテンツに関する質疑応答を議事録に残すことができたことは、多少なりとも事業として注目している株主が存在するということを示すことができたわけですし、もしかすると好影響につながるかもしれませんね。(たとえささやかであっても。)

なかなか面白い”社会見学”でした。

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【七夕】もう短冊書いていいんですか?

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京阪モール地下食品売り場にて。

ええっとですね…
可愛くて、聡明で、アジアが好きなお嫁さんに出会えますように。
(無理だっちゅーの。)

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09-6-22

【地下活動】言えない秘密。

今日は中華関係の茶会へ。
終了後、H先輩&彼の知人のNさんと、軽く呑もうということに。

「学長秘書室」の更新が滞っていると、小西雄一の本務が忙しくなっている、と。
Hさんからそんなコメントをもらう。
このブログは、確かにそうしたバロメータになるのだろう。
書きたいことはたくさんあるのに。

よくあるパターンで「ちょっとだけ」「立ち飲みでも」と言いつつ3時間。
話したいことはたくさんあるのに。

ラジオのこと、ライブ&トークイベントの企画、その他多数。
効率のすこぶるよいブレーンストーミングが矢のように飛び交う。
やりたいことはたくさんあるのに。

どうやら、僕達には時間が足りないようです。

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09-6-15

【日常】傲慢に自己浄化する日曜の朝。

日曜。近くのファミレスで朝食。

最初は人もほとんどいない状態だったのに、徐々にご年輩のご夫妻や家族連れで満席に。ゆっくりコーヒーを飲みながらJoanna Wongの曲を聴こうなんていう考えはそもそも間違いなんですけど、遮音性の高いイヤホンをして、ポメラで書き込み。

いや、さっきまで「橋詰優子のおはようチャイナ」聴いてたんですよ。そしたら○○の一つ覚えのように「ONLY」でしょ。安っぽい恋愛ベースの歌詞に、無意味に組み込まれるキュッキュキュッキュのDJプレイ。こんなベタベタなJ-POPを歌わされているヴァネスも可哀想に。必然性のない楽曲は醜い。聴いていて痛々しいです。(彼が記者会見で語っていたかと記憶しているんですが、彼自分が”普段触れない音楽”だと認識しているんですよね。それを”経験”だからという理由で後付けしてしまっていいのかと。)

日曜日の午前中って、無駄に時間が流れるんです。
訳知り顔で時事ネタを語る声が、右からも左からもテレビを通して強制放出される中で、なにをするわけでもない時間が流れかねないのです。もうそういう穢れた場所から離れていたい。

お口直しが必要なんです。
日曜の朝は。

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09-6-8

【こっそり】ミニオフ、濃ゆいぞ、おもろいぞ。

トークイベント終了後のミニオフ、楽しかったですねえ。
「ワンダーランドアジア”延長戦”(仮)」というタイトルそのもので。
普段とは違うメンバーも加わっての濃ゆい顔触れ。
それぞれがChinese pops極めてるなぁというのも嬉しい組み合わせ。

しかも、スペシャルゲストΣ(・ω・ノ)ノ!もいらっしゃいましたし。

あまりC-pop Univ.ってオフしない組織ですけど、
たまにゃあいいかもしれませんね。

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【イベントレポ】聴く側も・語る側も渇望していた「関谷元子のワンダーランドアジア」

日本中のChinese popsファンが、
関谷元子氏の”次の一手”を固唾を呑んで見守っている。

2009年6月6日、文化放送メディアプラスホールで開催された
「関谷元子のワンダーランドアジア」(第1回)の情報告知後に、そう感じた。

我々C-pop Univ.は、関西に強いという特性がある。しかし、今回のトークイベントに関しての反応は、京阪神はもちろん、会場である東京圏にとどまらなかった。それ以外にも名古屋や北九州からも参加する旨の報告がメールやSNSのメッセージで入ってくる。関谷氏がMCを担当していたNHK-FM「アジアポップスウインド」が11年の幕を閉じ、以降の動向が注目されていただけに、同番組がが培っていたものの大きさや、それを失ってしまったファンの渇望感の強さを感じずにはいられない。

それは、おそらく関谷氏本人もそう感じていたのだろう。
第1回のテーマに選んだのは、関谷氏がアジアンポップスに関わるきっかけになった地・台湾。このトークイベントに向けて、関谷氏は台湾にあらためて降り立ち、徹底した事前取材を行っている。副題として設定した「台湾ポップスの魅力 羅大佑からF4まで」から読み取れるように、台湾ポップスを時系列的に縦断することを目指した挑戦的内容。当日、予定時間を大幅に超えてもなお語り尽くせぬ内容を用意していたことからも、”語る側の渇望感”というものが関谷氏にもあったのではないだろうか。

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文化放送メディアプラスホールに用意された席を全て満たす中で、関谷氏が語る台湾ポップスの流れは、時に淡々と、時には笑いを誘うような裏話を交えての興味深いものであり(活字媒体には載せられない…というものも含めて)トークイベントの特性を活かしたものになっていた。後半は文化放送デジタルラジオ「アジアンプラス!」DJの石川真紀アナウンサーを交えてのクロストークで進められ、終盤のプレゼント大会も含めて盛り上がりを見せていた。(なお、プレイリストは番組ブログ「アジアンパラダイス」参照のこと。)

S2shot

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時間的な制約があり、時期的に端折っている箇所も相当部分見られたが、おそらくこれからの連続シリーズの中で、「時期+地域+属性」(例:"1990年代後半"の"台湾""男性アイドル"シーンを語る、など)という焦点の合わせ方をしていくことで、このイベントの全体像が構築されていくことを期待したい。そして、今回のトークイベントで関谷氏が提示した台湾ポップスの近未来形…というよりも、既に現在進行形で語られている、蘇打緑や盧廣仲への強い期待。特に盧廣仲については、彼の才能を最大級に評価した上で、(実現の有無は未確定ではあるものの)来日を示唆するような発言も飛び交うなど、聴き応えのあるアジアンポップスの楽曲を日本に紹介してきた関谷氏とPOP ASIA編集部の強い決意を読み取ることができた。

第2回以降が楽しみである。

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09-6-7

【サイドストーリー】幸福と不幸の判断材料。

「関谷元子のワンダーランドアジア」に行ってきました。
イベントレポは後程書かせていただきますが…。

×:東京は雨で、方向感覚がなくなる。
×:夜行バスで到着した新宿西口のサウナにオッサン多数
○:サウナの中でalanのミニライブが日テレであることを知る
×:東京都庁展望室は、ガスっていて何も見えず
○:東方糖果を初訪問し、たっぷり中華系エンタメ話をした
○:日テレへの最短の移動方法を教えてもらえた
×:日テレ到着時にalanのライブは終了。歌っていたのはET-KING(大阪)
×:昼御飯で食べたしじみラーメンにニンニクが入っていた
○:ラジオ好きとしては、文化放送に入れるのは興味津々
○:関谷さんのトークライブ、やはり面白い!!盧廣仲を押してくるとは!!
○:ご無沙汰していたS社のTさんをはじめとして、会場で再会できた人多数
×:結構みなさんが「ブログで婚活発表」の話題を読んでいた
○:蘇打緑のファンの方とご挨拶でき、熱く語ってくれた
○:「アジアンプラス!」DJの石川真紀アナ@文化放送を直接観ることができた
×:でも”観ただけ”
×:終演ぎりぎりに仕事がらみの電話が入ってきた
×:想定以上にトークライブが盛り上がり、大幅延長
○:ミニオフ会場、なんだかんだでご配慮をいただいた
○:ミニオフ、濃ゆいメンバーで濃ゆい話題で盛り上がった
○:ミニオフ、スペシャルゲスト(!)にお越しいただいた
×:時間ぎりぎりで、ミニオフ参加メンバーに申し訳なかった
○:行きも帰りも夜行バスの隣席が空席でゆったり移動

◎:関谷さんの再始動に立ち会えた

…僕は幸せでしょうか? 不幸せでしょうか?
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09-6-5

【事務連絡】「関谷元子のワンダーランドアジア」開場時間変更について

開場時間が17:00に繰り上げられます。

(理由)
展示・閲覧コーナー、グッズコーナー等を開設
プレゼント抽選会(事前に希望商品を登録する形式)の申込

(参考:文化放送 番組ブログ「アジアンパラダイス」)
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/06/post-f446.html

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09-6-4

【番組収録】実はトークラジオもできます。

今日は京都三条ラジオカフェで「ラジオ」を話題にした番組を収録。

お相手は隅井孝雄先生。
ラジオカフェの副理事長として、番組編成委員会ではいつも同席させていただき、僕の拙い意見にも冷静に耳を傾けていただいている方です。そんな隅井先生から、一緒に番組をしようと声をかけていただき、いよいよ収録へ。ラジオの聴取範囲やキャンパスラジオをテーマに、ざっくばらんに対談。米国キャンパスラジオ従事経験者のボランティアメンバーも途中で参加してもらいながら、あっという間に収録完了。

番組を時間内に綺麗にまとめようとして、
議論が小粒になってしまうのは僕の悪い癖。
せっかく先生が大きな枠で話そうとしているのに。
事前打ち合わせで、曲をかけるかどうか尋ねられたんですが、
今回は全てトークラジオのテイストを維持したかったので、
フリー音源のジャジーなBGMのみ。
これは選択としていい感じ。

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それにしても、本業がかなり佳境を迎えている中で、定時ジャストで収録へ向かわせてくれた我が上司に感謝。(ただし、業務時間内に仕上げておかなくてはならない資料への激烈なダメ出しには、若干凹んでいたのですが…。)さあ、明日は本業に徹底注力です。

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