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09-2-27

【大阪アジアン映画祭】ボランティアスタッフをやってみようかと。

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先日ご紹介した「大阪アジアン映画祭2009」。
「~大阪発。日本全国、そしてアジアへ!~」という壮大な副題が本当に実現するかどうかは別にして、このスピリットはこれまでずっと僕が追い求めてきたことと完全に一致するんです。年度末の忙しい時期ではありますが、ここはちょっとお祭りに参加するのも面白いだろうということで、エントリーしてきました。

一応C-pop Univ.の世話役ですから、これまでライブやコンサートは数多く関わってもきましたし、記者会見の場も何度となくお邪魔させてきました。本業でも国際的なスポーツ大会の運営やアテンドも経験してきましたから、公私共にイベント関係の場数は踏んできたなぁと振り返ってみたところ…映画祭って、観客になることはありましたが、スタッフ側に立つのは初めて。自分でもちょっと意外です。
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スタッフの説明会は、中崎町の小さな事務所。
早目に行ったにも関わらず、既に数多くの…20代の…おそらく映像作家の卵達。
ちょっと場違いなスーツのサラリーマンは僕一人。
複数の映画祭が、一つのタイトルの下に集結している形態なので、
どうしてもこういう陣容になるんでしょうね。
インディペンデント系の上映や映画祭の記録撮影の希望者が多い様子。

アジアン映画祭事務局のKさんは、あまりテンションを上げる様子はなさげ。
ただ、今回の上映作品『停車』の話題が出てくると…あ、きっと張震のファンだ。
テンション上ってはります。

ゆうばり映画祭のようなアットホームな雰囲気は出せなくても、
大阪の映画祭らしいエネルギーを示せたらいいんですけどね。
どうやら役所側のスタッフはゲストアテンドとかにしか目が行っていない様子。
現地での映画祭に集まる人達と向き合わないと、あの副題は実現しないのに。
色々と問題もありそうです。

ちなみに…明日はラジオカフェ関係。「第2回 三条寄席」のお手伝いを…。
こんなんばっかりやってます…。

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09-2-23

【ラジオ】復活への戸惑い。

先日、ラジオカフェのNPO総会に出席してきました。
開局からまもなく6年。開局当時から1年間放送させていただいた番組のことを、今でも引き合いに出されます。今年の事業計画の中に、”他局との番組交換・ネットワーク化”の項目が含まれていることもあって、ぜひもう一度マイクの前に座ってくれと、開局草創期からお世話になっている理事からお願いをされてしまいました。(当時から僕の番組を聴いてくれていたリスナーでもあります。)
コミュニティFMの新しいネットワーク化の起動において、聴く価値のある、聴くクオリティに達しているコンテンツを安定供給するのは必須だというのは分かります。ありがたくはあるのですが、裏方に徹するようになって、もうずいぶん経ってしまったこともあり…。

広域・多言語FMでさせていただいた。
コミュニティFMでもさせていただいた。
ぜひ次はAM放送で、垣根の低い特性を活かした放送をしてみたい。
そう弁解するのですが、どうも理事は納得できない様子。
出し惜しみするなよと言われて、苦笑いです。

自分の中では、まだはっきりとしたイメージが掴めないのです。
ネット化することで、どんなリスナーが、どんな需要を持って聴いているのか。
地域情報は、ネット番組なのでそのままでは使えない。
芸能情報ばかりでは、東京発でやればいいし、なおかつ僕のポリシーに反する。
コミュニティFMのネットだから、日本人と在日華人の地域共存のきっかけになるようなものにしたい。
さあ、どうしたものか。

お受けするかどうかも含め、悩む日々が続きそうです。

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【日本盤】"Buy Japanese"のススメ

 この不況下、保護主義的な観点から、例えばアメリカでは「バイ・アメリカン条項」で米国製製品の購入を義務付ける流れをつけようとしています。

 茶化すわけではありませんが、それこそ、Chinese popsの分野で「バイ・ジャパニーズ条項」でも設けて、日本盤購入を推進した方が日本のファンのためになるんじゃないかなと思うことがあります。不況下で、家計に占める娯楽関係の支出を抑えるために海賊盤や違法ダウンロードが勢いを増すことは容易に想像できるところ。それは最低限食い止めなくてはいけないですよね。そこからさらに一歩踏み出したいのです。歌手・アーティストや関係者にきちんと”報酬”という形で還元できる体制が整えられている日本盤を購入すれば、彼等の次の活動につながるということは何度となく繰り返し述べているところです。
 それに日本盤の売上数が、今後の彼等の活動(=ライブ・コンサート)につながることが港台盤にないメリットであることも、そろそろ販売者の各レーベルから強調されてもいいのではないかもしれません。
 今回の王力宏の『心跳/Heart Beat』日本盤発売までのタイムラグが確実に短くなっていることや、大嘴巴や飛○海の日本盤が続々と売り出されているのは、日本の音楽・ショービジネス市場が現在も魅力的であることが背景にあるのは明らかです。ただ、韓流の表面的な成功をパクって、高額なファンミーティングを開催しようとして企画倒れになったり、劣悪な品質のグッズを押し売りすることで失敗してきた”作為的に形成された華流ブーム”の反省をしない限り、日本のChinese pops市場の明るい未来はないのかもしれません。(ファン心理を逆手にとって、握手やハグの対価として同じようなCDやDVDを何枚も何枚も買わせるような”飛○海商法”は、つくづくアーティスト・歌手をバカにした商法だと思いますが…。)

今こそ日本盤。
今こそクオリティの高い歌手・アーティストとの接点を。

追伸:U社関係者様、拙ブログを(こそっと)ご高覧いただき、ありがとうございます。

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09-2-18

【警察】王若琳と梁靜茹を持つ僕を職務質問。

学長秘書室に頻繁に来られる方はご存知だと思いますが、
帰りが遅いことが多いせいで、
国際郵便で送られてくるChinese popsのCD&DVDを
自宅で受け取ることができないため、
集配局まで取りにいくことが多い生活をしています。

今日も王若琳と梁靜茹のCDが到着しているとのことだったので、
自転車で集配局まで夜の散歩…だったのですが…
やっぱり呼び止められました(≧ヘ≦)

まあいいさ。
王若琳と梁靜茹のために警察に足止めを食らうなら本望さ。
(日本でも中国内地でも台湾でも…なんで警察は僕を止めたがる??)

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09-2-17

【大阪】大阪アジアン映画祭2009

 既にC-pop Newsletterでもご案内していますが、第4回となる「大阪アジアン映画祭2009」が3月より開催されます。(昨年は張震が急遽来阪するなどのビッグニュースもありましたよね。)
 今回は、11月開催の「アジアン映画祭」と「おおさかシネマフェスティバル」を統合、時期も3月に移して、アジア映画+日本映画の一大イベントになるそうです。アジア映画最新作初上映も多いですし、協賛企画として「中国映画の全貌2009」が、シネ・ヌーヴォ(九条)で3月15日(日)~4月10日(金)に開催されるなど、アジア映画ファンとして興味深い2ヶ月間になりそうです。
 これまで大阪では「大阪ヨーロッパ映画祭」が息長く開催されていますし、この「大阪アジアン映画祭」も今後、大阪の映像文化の中で馴染みのあるイベントになってほしいものです。両映画祭とも、大阪市が主催団体のひとつとして加わっていますし、文化行政に冷淡・冷酷な大阪「府」との違いもここで見せてもらいたいところ。うちの事務所も、フロア違いではありますが、チラシの設置も始まっているようですし…あ、COCOLOでもCMやってたなぁ。

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「大阪アジアン映画祭~大阪発。日本全国、そしてアジアへ!~」
期間:3月13日(金)~4月10日(金)
会場:ABCホール、大阪歴史博物館、シネ・ヌーヴォほか

大阪アジアン映画祭 ホームページ
http://www.oaff.jp/

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09-2-16

【京都】寒いと思ったら、雪だよ…。

昼間いた大阪は暑かったくらいなのに…。

京都は雪。
ラジオカフェの会議を終えて帰阪します。

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09-2-15

【山本梓】今度は森雪ですか…

毎週土曜深夜。
C-pop Univ.の定例チャットをしながら
Chinese popsの話題かと思えば、クラシックの話題をしてみたり、
その一方で、京都三条ラジオカフェのNPO総会関連の資料に目を通したり、
確定申告の準備をしてみたり…脳味噌がくたばりかけています。

そういえば、このところ、音楽関係のマイミクの影響で
「宇宙戦艦ヤマト」サントラ関係への思いが再燃しているところ。
そのタイミングを見計らったように、
パチンコ(藤商事)の「CR宇宙戦艦ヤマト2」のCMが集中放送されているようで。
山本梓がヤマト生活班長(=森雪)のユニフォームコスプレしてるんですね。
パチンコに縁のない僕としては(大音量もタバコも苦手)
(ふーん、可愛いんだろうけど…)と思うしかないのですが。

しかも、僕は森雪派ではなく、「ヤマトよ永遠に」サーシャ派なもので。
※どこが音楽関係やねん、というツッコミは不要です。
※現実逃避したいだけです。
※「CG=ハリウッド」という浅薄な映画理論を展開する映画監督・井筒某や、
 「固有名詞を並べれば知識がある」と勘違いしている芸人・土田某に比べると、
 山本梓 編は、作品への愛情を感じるのでいいかも。

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09-2-12

【定例チャット】王力宏『心跳/HEART BEAT』に暴走気味。

C-pop Univ.では毎週土曜深夜24時から定例チャットをしています。

先日は王力宏の新譜『心跳/HEART BEAT』に絡んで議論白熱。
議論の概要はC-pop SNSでも情報提供していますが、
まぁ、音楽的な内容からミーハーな内容、業界動向からの推測まで、
いつも以上に濃ゆい内容・濃ゆいメンバーに驚かされました。

日本盤が2月18日発売ということもあり、
今後の日本での活動への期待も高まるところ。
ただ、この日本盤をバレンタインデーに間に合わせないS社は戦略ミスでは?
僕なら、森永製菓に乗せられて「逆チョコ+王力宏」を準備してたんちゃうかなぁと。
こういう顧客をもっと大事にしてほしいものです。

『心跳/HEART BEAT』
ワン・リーホン
C-pop Online Store[華 HUA-CD] 該当ページ
http://astore.amazon.co.jp/c-pop-22/detail/B001O770ZG

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09-2-11

【カラオケ】女性の曲を歌う。

知り合いのネットラジオの女性DJが
持ちネタのベース漫談で
「女子高の私がカラオケで歌うのは、いつも男性歌手の曲だった」と。

そういうものなんですかね。

僕の場合は共学高校であるにも関わらず
混声合唱のテノールだったので、
音域の合う女性歌手の曲ばかり歌っているような気がします。
最近、お試しで何曲か歌ってみましたが、
意外と…中島美嘉とMISIAの音域が合うようです。
もちろん原曲キーではありませんけどね(*゚ー゚*)

徳永英明はもちろん、
哈林の『哈林夜總會--Lady's Night』が出るずーっと前から、
こんなことやってる僕って…暇なんかも…。

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【悔し涙】なぜ僕は淀屋橋の橋の上で泣いていたのだろう。

今日、1枚のCDを買いました。
Hubert Lawsの「Chicago Theme」。
このアルバムを聴きながら、なぜ僕は淀屋橋の橋の上で泣いていたのでしょう。
平松邦夫市長、あなたなら分かるのではないですか。

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09-2-7

【不満】島崎和歌子にみる日本ショービジネスの貧困

さて、その島崎和歌子トークライブ。
会場になっているSCのフードコートにいます。
彼女の第一声が「芸能人ですよ〜」
…呆れて離れる客多数ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…。
芸能人だから集まるという、謙虚さのかけらもない衆愚テレビショービジネスの発想。
そんなことを言い出せば、大阪の街中を歩けば吉本芸人&松竹芸人に会えるさ。

MCにて。アーティストネーム…あるのねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。
アーティストとして認知されていない人がアーティストネームを名乗るのって、どうなんですかね。
いや、日本ほど「アーティスト」の安売りされている国ってないですよ。
表現方法の一つとしての音楽や歌を極めてるなぁと尊敬できる人こそ「アーティスト」。
CDを出せば「アーティスト」認定ではないです。はい。

一通り観たお客さんがお買い物に戻り、お客が減ったので、
当て付けのようにステージ近くで釜揚げうどんを。
※島崎和歌子は高知出身。ちなみに小西は隣接県・香川DNA100%。
大阪のお客さんは厳しいです。
CD購入者向け握手会は、以前同会場でやっていたマナカナちゃんと比較すべくもなく。
ものすごく速いスピードで終了。

あの…やっつけ仕事、してませんか?
日本のshowbizって何なんだろう?と考えさせられる一日でした。
(あ、島崎和歌子ってUNIVERSAL…大嘴巴と同じじゃん。)

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【休暇】学長小西の日常

休暇とはいえ、何だかんだとやることが多い日々。
今日は、今年最初の花粉症治療。
実はかなりひどい花粉症でして。
中学からの”持病”ですから、ずいぶん長い付き合いです。
どうやら既に花粉の飛散が始まっているようで、来週には本格飛散するみたいです。

帰りに…ポメラではなく、テプラ(本体)を衝動買い。
私生活もまるでSOHOのような生活ですから、結構重宝するのです。
※繰り返しますが、持ち出しばかりです。儲けなんかありません。

なぜか、たまたま立ち寄ったSCで島崎和歌子トークライブ。
「ほんわかテレビ」組織票なのか盛況。
ただし!!僕は石田ひかりファンだったので
大林宣彦監督作品「ふたり」以降、島崎は好かんのです。
後ろの方で見物することにしますか…。

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09-2-4

【先行頒布】日本郵政のせいで、みなさんにご迷惑をおかけします。

…いえ、「かんぽの宿」の件ではありません。

■配達記録郵便が2月で廃止になります。
http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/tokutei_kiroku/information.html

C-pop Univ.で行ってきた来日公演のチケット先行頒布でも配達記録郵便を利用していたので、少なからず影響があります。低廉なコスト(210円+定形郵便80円=290円)で、確実に参加者のみなさんにチケットが届くというメリットが享受できなくなるのは非常に残念。実際、行政機関もかなり困っており、財政難なのに、保険証や税務関係書類の送付のコストアップが生じるための対応策に苦慮しているような感じで。

代替措置になるのが、新設される特定記録郵便(160円)
ただ、配達先が受け取ったという明確な記録は残らないんです。言ってみればクロネコメール便と同じレベル。ポストに入れました~という情報は残るのですが、中身が中身だけに、これではまずい。

となれば、これまでも存在していた簡易書留。
(2009年3月1日より350円から300円に値下げ)
賠償額枠5万円がありますので、万一配達ミスがあっても1万円のチケット4枚なら枠内。もちろん、来日公演の思い出はプライスレスなので、配達ミスは絶対にしてもらっては困るのですが、これまでの配達記録よりも手厚く万一の対応に備えられるということで。問題は、簡易書留の手数料が値下げされるとはいえ、300円+定形郵便80円=380円。これまでより90円の負担増をお願いすることになりそうです。

■その代わり、ではないのですが。
ゆうちょ銀行・郵便局と、全国銀行データ通信システム(全銀システム)に接続している約1,500行の金融機関とのあいだで振込が2009年1月からできるようになりました。先行頒布の口座もゆうちょ銀行に開設しましたので、郵便局からも民間金融機関からも振り込め、利便性が高まります。(ゆうちょ銀行の電信振替なら振り込み手数料もかなりコストダウンできるんじゃないかなと思います。)

さあ、あとは2009年第1弾の先行頒布がいつ決まるかですね…。

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09-2-2

【関空】日系航空会社が関空を見放すのなら。

関西空港を発着する外国航空会社に国内線の運航を認めることを
国土交通省事務次官が前向き発言。

当然でしょ。
日航も全日空も関空発着便を捨てていくのですから。
日系航空会社であろうと外国航空会社であろうと、
関西との関係をつないでくれるキャリアなら、それがいいキャリア。
関西との関係をつないでくれないキャリアなら、それが悪いキャリア。
コトは単純明快です。
本社が東京にあるのか、香港にあるのか、ニューヨークにあるのかの違いだけ。

しばらく、僕はJALもANAも乗りません。
こんなけったくそ悪い会社、誰が乗ってやるもんか( ゚д゚)、ペッ

スカイフライヤーは関空-羽田便で頑張ってくれてはりましたし
スカイマークはバファローズでお世話になっているので
両社は乗りますけど。

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【王力宏】全人格を受け止め、愛されたいファン心理。

王力宏の『心跳』がリリースされてしばらく経つ。
ただ、世間様では思ったほどの反応がない。
不思議なほどない。

その中で、比較的反応が大きいのが「EVERYTHING」という曲。
聴いてみて、なるほどと思ったこと。

王力宏のファンは愛されたいのだ。
全面的に愛されたいのだ。
全人格的に愛されたいのだ。
有無を言わさず、自分の存在を唯一とし、全てだとして認めてほしいのだ。
彼のファンは、それを条件として彼を支持しているのだ。きっと。
だから、この曲に賛同するのだ。

ただし。
僕は男なので、彼に愛されなくても生きていけるが…。

「我完全沒有任何理由理[イ尓]」や「搖滾怎麼了!!」など、
音楽を楽しんでいる感のある今回のアルバム。
個人的には結構好きだ。
以前の王力宏がいいというファンの声があるのは分かった上で。

敢えて言おう。
「ラブバラードだけが王力宏ではない。」
MUSICMANの称号(?)を掲げたアルバムとして、
もっと評価されていいのではないか。

※でも、実は「EVERYTHING」、相当気に入ってるのもまた事実。

(追記:2009年2月4日)
[華 HUA-CD] === C-pop Online Store ===で、
『心跳/HEART BEAT』の日本盤の受付が始まっています。
日本盤発売は2009年2月18日の予定です。
http://astore.amazon.co.jp/c-pop-22/detail/B001O770ZG

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【王力宏】松竹芸能との隠された関係性

王力宏の「我完全沒有任何理由理[イ尓]」を聴いて、
松竹芸能の「はな寛太・いま寛大さん」を思い出した人は、

…結構、濃ゆい大阪人ではないですか?(こじつけ)

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