【大阪アジアン映画祭】ボランティアスタッフをやってみようかと。

先日ご紹介した「大阪アジアン映画祭2009」。
「~大阪発。日本全国、そしてアジアへ!~」という壮大な副題が本当に実現するかどうかは別にして、このスピリットはこれまでずっと僕が追い求めてきたことと完全に一致するんです。年度末の忙しい時期ではありますが、ここはちょっとお祭りに参加するのも面白いだろうということで、エントリーしてきました。
一応C-pop Univ.の世話役ですから、これまでライブやコンサートは数多く関わってもきましたし、記者会見の場も何度となくお邪魔させてきました。本業でも国際的なスポーツ大会の運営やアテンドも経験してきましたから、公私共にイベント関係の場数は踏んできたなぁと振り返ってみたところ…映画祭って、観客になることはありましたが、スタッフ側に立つのは初めて。自分でもちょっと意外です。

スタッフの説明会は、中崎町の小さな事務所。
早目に行ったにも関わらず、既に数多くの…20代の…おそらく映像作家の卵達。
ちょっと場違いなスーツのサラリーマンは僕一人。
複数の映画祭が、一つのタイトルの下に集結している形態なので、
どうしてもこういう陣容になるんでしょうね。
インディペンデント系の上映や映画祭の記録撮影の希望者が多い様子。
アジアン映画祭事務局のKさんは、あまりテンションを上げる様子はなさげ。
ただ、今回の上映作品『停車』の話題が出てくると…あ、きっと張震のファンだ。
テンション上ってはります。
ゆうばり映画祭のようなアットホームな雰囲気は出せなくても、
大阪の映画祭らしいエネルギーを示せたらいいんですけどね。
どうやら役所側のスタッフはゲストアテンドとかにしか目が行っていない様子。
現地での映画祭に集まる人達と向き合わないと、あの副題は実現しないのに。
色々と問題もありそうです。
ちなみに…明日はラジオカフェ関係。「第2回 三条寄席」のお手伝いを…。
こんなんばっかりやってます…。




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