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08-10-29

【取材機材】ポメラ、欲しいなぁ。

Chinese popsやラジオ関係の企画書や原稿を書くことがあります。
立ち寄り先の事務所のパソコンを借りたり、工人舎のUMPCを使ったり。
ただ、喫茶店やカフェでささっと原稿書きとかできればなぁと。
最近はなんだかんだで隙間時間を活用しないとやっていけなくなってますし。

で、来月、こんなのが売り出されるのです。
キングジム「モペラ」
http://www.kingjim.co.jp/pomera/

テキスト「だけ」を打ち込めるという、なんともシンプルな機能。
入力はATOKなので、日本語入力には一日の長。
サイズも文庫本サイズ。小ささって、モバイルには必須条件。
画面も白黒液晶なので、電池の持ちがむっちゃいいようで。
起動は2秒。早い。
条件は整っているんですよね。

さあ、後は予算ですが…3万円弱。
安くはない。けど。
今月は残業たくさんしたし、自分へのご褒美にしようか。
キングジム様、モニターとして1台譲っていただけませんか?(懇願)

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08-10-25

【大阪】大阪アジア音楽祭2008

蘇打緑が終わったので、久々に意識を大阪に戻していきましょう。
「大阪アジア音楽祭」が今年もあります。
毛阿敏が来阪する予定なのですが…日本側のゲストで客席埋まってしまいそう。
ちょっとこの出演者の「バランス」は不満。(「バランス」だけですけどね。)
去年、alanで受けた衝撃を思い出すと、興味はあるのですが。

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「大阪アジア音楽祭2008」

日時:2008年11月9日(日) 午後5時開演
場所:大阪・フェスティバルホール
出演:
 谷村新司
 渡辺美里
 CHAGE(from CHAGE&ASKA)
 毛阿敏(中国)
 POSITION(韓国)
 siori(日本)
 CRYSTALS(日本)
 and more・・・

料金:全席5,000円(指定)※未就学児童入場不可
問い合わせ:キョードー大阪 06-7732-8888
主催:JTB西日本、読売新聞大阪本社
協賛:大阪芸術大学、関西電力、JR西日本、西日本高速道路サービス・ホールディングス、三井住友銀行
特別協力:上海メディアグループ、毎日放送
協力:全日空、日本航空

http://www.kyodo-osaka.co.jp/schedule/E005062-1.html

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08-10-23

【蘇打緑】la mamaライブから見えてくること(その4)

今回のライブ、女性客が圧倒的に多かった。
多くはボーカルの青峰のハイトーンボイスに惹かれているのだろうと思う。
個性的な他の男性メンバーにも、数多くのファンがいるだろう。
家凱のクールさ、阿福の笑顔、小威のドラムアクト、阿?のダンス…。

ただ、敢えて言おう。男性ファンとして。

謝馨儀は、凛として、なんと魅力的であるか!!
蘇打緑の初・日本語曲「キョニュー、デカスギルー」(la mamaにて初演)は、
言うまでもなく青峰の音楽的感性というフィルターを通しての
馨儀への敬意を表すものであると信じて疑わない。
「現在單身很想有人追~」が持ちネタだというのは知っていてても、
彼女のオトコマエっぷりに、「立候補したい」という男子諸君、いるのではないか?

…それにしても、蘇打緑のライブって「くぁwせdrftgyふじこlp」満載だとは…(^^;)。

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【蘇打緑】la mamaライブから見えてくること(その3)

今回のライブの出来は、言うまでもなく素晴らしかった。
前日(金曜)でのTAMMでの評価がすこぶる高かったことも含めて。

ある意味、当たり前といえば当たり前。

出演は、ライブに定評のある「蘇打緑」。
会場は、名門のライブハウスの「la mama」。
企画は、日本のAsian popsを牽引してきた「POP ASIA」。

蘇打緑のメンバーがMCを通じて、
何度となくla mamaとPOP ASIAのスタッフに謝辞を述べていたのは、
東京で出来得る最高の環境を整えてくれたことへの感謝ではないだろうか。
蘇打緑は素晴らしかった。
それを支えた人達もまた素晴らしかったことを忘れてはならない。

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【蘇打緑】la mamaライブから見えてくること(その2)

今回のライブチケットの価格が3,000円。
ワンドリンクを前提とするチケットが600円。
合計3,600円。

ちなみに、同日に開催されていたF4大阪公演(於・大阪城ホール)は12,000円。
先日開催された張惠妹(於・赤坂ACTシアター)が8,800円。
あの夜の感動分を考えれば、もっと高くてもいいのに。

いや、感動はpriceless、ということでよろしいか?

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【蘇打緑】la mamaライブから見えてくること(その1)

10/18、渋谷・la mamaで行われた蘇打緑「'SING WITH ME' Japan Premiere」。
ライブレポートを思いつくままに書き留めておきます。
すんません、このところ残業が続いているので、取りとめもなく書きますが。

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10/18(土)午後6時。
渋谷・la mamaの会場前は、これまでのChinese popsのライブとは違う雰囲気。

関西弁が聞こえない。聞こえるのは圧倒的に中国語と台湾語だ。
ボーカルの青峰がMCの際に観客構成を確認していたが、
かなりの割合で台湾・香港のファンが駆けつけているのが明確に分かる。
最初のMCタイムの間、彼の表情に戸惑いがあったのもまた事実だ。

遠方からファンが駆けつけることは嬉しいことだろうし、
そうしたファンがいるからこそ、彼らの人気は維持されているのかもしれない。
もはや台北小巨蛋でしか観れない彼等を
300人規模のライブハウスで観られる機会は、
国籍を問わず垂涎の対象であることは言うまでもない。
(僕が台湾人であれば、おそらく東京に向かっていただろう。)

演奏の余韻を最後の最後まで楽しもうという姿勢は、
台湾・香港のファンも日本のファンも共有できていた。
その意味では、観客の側も理想的な環境が整っていたといえるだろう。
観客は国籍に関係なく「蘇打緑のファン」であった。

ただ、日本のファンとの接点を持とうとしていた蘇打緑のメンバーにしてみれば、
想像していなかった事態であったことは容易に想像できる。
だからこそ、アンコールの際のリクエストに関して、
青峰は日本人ファンに配慮して積極的に声をかけていたのだろう。
これは彼の良識であり、これからも日本のファンを大事にするという意思表示である。

そう、そしてもう一つ気になるのが、関西弁比率が低かったこと。
関西におけるChinese popsへの熱意が、少しずつ失われてきているのだろうか。
彼等を関西に呼びたい…そう思うファンがいることを示せなかった。
そのことが、今後、僕を悩ませることになるかもしれない。

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08-10-22

【WBS】グローバル化するエンタメ産業

時々、学長秘書室で話題に挙げる「ワールドビジネスサテライト」。
この時間に帰宅して、ようやく観れるニュース番組だというのもあるのですが。
今日はちょっと辛口に。

今日の特集は「グローバル化するエンタメ産業」。
東京国際映画祭での「レッドクリフ」プレミア上映や、
よーく見るとTAMM(東京ミュージックマーケット)の様子が。
TAMMでは彩風が取り上げられていましたね。
なんだか、見慣れた風景がテレビ画面に出てくるのは不思議な感覚です。

ただ、テレビ東京の意図が…avexの宣伝に偏りすぎてやいませんか?
「レッドクリフ」に「ブルーマン」でしょ。なんだかなぁ。
せっかくTAMMで取材したのなら、もっとたくさんネタあったでしょうに…。


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08-10-18

【F4】大阪公演、初日にて。

Imgp0442

言いたいことはC-pop SNSで書いたので…もういいっす。

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【蘇打緑】明日はいよいよla mama。

蘇打緑のla mamaライブもいよいよ明日土曜日ですね。
聞くところによると、金曜日のTAMMでは5曲のみだったようですが、
東京市場の音楽関係者の評価、かなり高かったようで。

僕達にしてみれば「今頃気付いたの?(*^-^)」ですが。

さて、学長小西も孔子学院での中国語講座の後、新幹線で東京に向かいます。
渋谷・恵比寿方面で夜明かしし、大阪へとんぼ返りという、
いつもよりはましですが、相変わらずせっかちな日程ですみません。

明日参加される方、期待できますなぁ。

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08-10-14

【何潤東】「上海タイフーン」が周囲でブーム。

なんか、やたらと何潤東関連のアクセスがあるようですので、
リクエスト(?)にお答えして、NHK土曜ドラマ「上海タイフーン」の話題を。
(でも、何潤東の話題は何もないのですー。すまん。)

中国語講座で行っている孔子学院の同じクラスの御婦人から
「上海タイフーン、見ておられますか?」と尋ねられたのが先週。
話題についていくために、全6回のうちの第4回から観始めました。
それで楽しんでいるということは…
まぁ、なんて展開が分かりやすい脚本だこと(^^;)
台湾ドラマや大陸ドラマはどうしても回数が多いので、
ハマると本業に影響直撃なのです。
なので、6回くらいで十分です。僕の場合は。

林丹丹の演技…というか、存在感、いいかも。
日本人女性の起業という、ギスギスした空気が漂いかねないテーマに、
柔らかさと健気さで、緩衝材になっている印象。
大阪の子やしね、頑張ってほしいな、と。
ただ、試着のシーン…衣装が可愛いのか…林丹丹が可愛いのか…(*゚ー゚*)

放送は18日・蘇打緑のライブの日が最終回です。
HDDを入力してから東京に出発しなくちゃ。
続編・スピンアウト企画(林丹丹演じる「小琳」編とか)があるなら、ぜひ観るで~。

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08-10-8

【金融危機】本学の財政基盤にも直撃。

今日の日経平均は950円以上の下落。
下落率は史上第3位のひどさ。
このところ、仕事が忙しい中で売買をする暇もない中で、
市場はどんどん冷え込み、手を付けられないまでに。
分散投資しているはずのポートフォリオも全面的に資産価値を失い、
本学の財政基盤を揺るがしかねない事態になりつつあります(T-T)

まあ、致命傷にならない工夫はしてますけどね。

本務給与も削減の中で、
ラジオやChinese popsに割ける予算も精査しなくちゃ…。

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08-10-6

【WBS】Newcomerのためにできること

「ワールドビジネスサテライト」(テレビ大阪系)で、韓国の外国人雇用許可制度について取り上げていました。もちろん、それが日本の外国人労働者事情に適合すべきかどうかは別でしょうが、外国人研修制度を悪用する日本の状況を改善するための一つの参考事例として、功罪を徹底的に研究すべきなのでしょう。

ふと映っていたのが、モンゴル人労働者のための
モンゴル人ポップス歌手のコンサート。
今回の事例ではモンゴル側が主催となっていましたが…。
日本に滞在するNewcomerのために、
日本政府や出身国政府がこうした精神的癒しを提供できるかどうか。
自治体政府がそれを提供すべきなのか。
いや、これはむしろ彼等のコミュニティですべきなのでしょうか。
結論は出ないまま、思考はぐるぐると回って止まることを知りません。

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08-10-4

【F4】大阪では処分特価で投売り状態。

F4が6,000円也…これは安い。

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ん?
F4の来日公演チケット目的で検索された方、ごめんなさい(笑)


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