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05-10-19

【POP ASIA 2005】シン・スンフンのホームグランド

 第3ステージ目がスタートして驚いた。
 「グランキューブはシン・スンフンのホームグランドだ」

 本来であれば、日本人グループのglobeがホームとすべきグランキューブで、目算でglobeファンであろうと思われるのがわずか500人足らず。青の発光ダイオードペンライトの統一感に圧倒されている会場。一部報道に「会場を2分する」なんてありましたが、とんでもない。圧倒多数はスンフンのファンという状況です。1曲目から代表曲の「I Believe」で、ファンはもちろん、中華系陣営のこちらまで感動のサブイボが。

 さすがはバラードの帝王。

 2ヶ月前にソロコンサートをしていたとはいえ、このファンの統一感はなんなんだろう…ここ数年、態度の悪いファン層ばかりを目の当たりにしているせいか、スンフンのファンの礼儀正しさや彼に対する姿勢に感銘を覚えましたし、ファンを通して彼の人となりを垣間見たようにさえ思えました。

 残念なのは、あのペンライトの先っぽ、眩しい…目、痛い。

 彼の歌った7曲は、実際に聴き応えありました。第3ステージで終わってもよかったですよ、演出上。あの完成と盛り上がりの中でエンディングを迎えられたら、どれほど心地よい余韻に包まれただろう。(=globeで台無し。)

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Comments

初めまして。シン・スンフンさんのファンです。
「POP ASIA」No.60で小西さんの「ポップアジア2005」レポート記事を拝見しました。
スンフンさんのところはわずか1/4ページでしたが、ファンにとってはとてもうれしい内容で感激しましたので、すぐにスンフンさんファンの友人に連絡したところ、小西さんのブログを紹介してもらいました。

まずは、素晴らしい記事、ありがとうございました。
スンフンさんの音楽はもちろんのこと、私達ファンのことも肯定的に書いていただいて、とてもうれしかったです。そして、このブログを読んで、また感動しました。

私も、あのエンディング(「チョウムクヌッキムチョロム」-初めてのあの感じのように-)の盛り上がりの中で終わりたかったです。^^

ペンライト、眩しかったですか。すみません。
あのペンライト、ご覧になれましたか?
電池式で「HUNY FAMILY」の文字が青く光るようにできています。
公式応援グッズで、スンフンさんファンの証であり、応援に欠かせないアイテムです。
普段は韓国国内でしか手に入りませんが、日本公演の際は、期間限定で日本ファンクラブが会員外の方にも取り寄せてくれます。

こちらの代表者は、スンフンさんの音楽と出会ってご友人と3人で日本ファンクラブ(公式ではありませんがスンフンさんと事務所公認)を立ち上げた方で、それまで勤めていた会社を辞めて韓国に留学し、昨年の日本初公演を機に帰国されたと伺っています。
「ステージのスンフンさんを応援する」ことを目的に活動されています。
日本人ファンに統一感があるとすれば、3名のスタッフと長くスンフンさんを応援されてきた諸先輩の皆さんの努力の賜物だと思います。

スンフンさんは私達の誇りです。
そして、私達はスンフンさんという素晴らしい歌手のファンであることに誇りを持っています。
「HUNY FAMILY」の蛍光棒で応援できることに誇りを持っているのです。

スンフンさんは韓国でもコンサートマナーがとても良い歌手だと言われています。
また、そんなスンフンさんを応援する韓国ファンのマナーの良さは、他の芸能人のファンの中でも出色と言われています。
私達日本人ファンも、スンフンさんや韓国ファンに恥じない、そしてスンフンさんのファンである自分にも恥じないファンでありたいと思っています。
ちなみに、私達日本人ファンの合言葉のひとつは「節度ある愛」です。^^
これからも、スンフンさんの名前を汚さないよう、そしてスンフンさんから信頼されるファンでいられるように、節度を守って応援していきたいと思っています。
「HUNY FAMILY」の蛍光棒を持って・・・。

これからも素晴らしい記事を期待して待っています。
どうもありがとうございました。

Posted by: Legacy | 05-12-1 at 下午2:35

こんばんは~!

私も友人に教えて頂いて初めてお邪魔しました。
読み進むうちに感動と感激で涙・涙・・・・今日一日本当に心が暖かくなりました。会場には行けませんでしたがスンフンファンの応援や会場の様子も手に取る様に分かり嬉しかったです。

これからもスンフンさんの曲に癒されながら仕事や家事を頑張りたいですネ~。 もう生活の一部です。 空気みたい・・・

これを機会のちょこちょこ覗かせて下さいネ^0^

Posted by: yozakura | 05-12-2 at 上午12:40

私も5年来のスンフンファンです。
POP ASIAの当日あの会場に参加することができました。

すでにLegacyさんが書いておられますが、
韓国でもスンフンファンは評価を受けています。
韓国でのコンサートに私達が御邪魔する際にも
あちらの方々は本当に親切に、親しみを持って接してくださいます。
日本公演でも韓国ファンは頼もしく、我々のお手本になってます。
POP ASIAでは韓国ファンは(突然すぎて)参加は難しかったですが
我々の行動はそのお手本と、日本での公認FCの
精神にのっとっているものだと思います。

スンフンさんは私達の誇りです。
この言葉は私も同感です。
いつもステージの上のスンフンに限りない声援を・・・
という思いで声援を送っています。
このことが客観的に評価いただけたことに感謝いたします。


Posted by: shin | 05-12-2 at 上午1:11

こんばんは。小西さん、先に横レスすみません。
スンフンファンの皆様のマナーの良さは、先日「日中友好歌謡祭」で目の当たりにしました。
なぜかというと、他の人気アーティストのファンはステージに押し寄せたりして、けっこう危ないことがありました。
が、スンフンさんのファンは、数名が途中まで来た程度で(係員に止められるとすぐ戻られた)皆さん、自分のお席でしっかりと応援なさってました。
周りの他のファンも、感心していましたよ~。
きっと、スンフンさん自身が誠実で素晴らしい方だからなのでしょうね。

Posted by: 梨花 | 05-12-2 at 下午11:38

 Legacyさん、yozakuraさん、shinさん
 そしてシン・スンフンさんのファンの皆様:

 雑誌『POP ASIA』No.60での反響がこんなにあるとは!!
 執筆者として、書いてよかったと思えるご感想の数々に感謝、です。あの公演終了後、まず友人と話したくて仕方がなかったのが、みなさんのことだったんです。もちろん、雑誌ではできるだけ公平に満遍なく記録していくのが本分なんですが、それでは書き足りないほどの感動があったので。うちのブログに書く分には字数制限もコードもありませんから。

 比較対照するわけではありませんが、コンサートやライブって、やっ
ぱりお国柄やアーティストの性質が如実に現れるもので、Chinese popsの場合はそれがあまり良くない場合が見受けられるんですよね…いえ、陳綺貞のファン(僕等は自称でGROUPIESと呼んでいますが)のマナーの良さはもちろん、艾敬の日本在住ファンなんかは生真面目に、彼女の曲を正座して聴いてましたから…一概には言えないんですが…(ネタのような実話)。

 応援するアーティストのファンであることに誇りを持てる。
 大事なことだと思います。

 僕自身もシン・スンフンさんは好きな歌手の一人です。
 おそらくまたどこかの会場でお会いできると思いますよ(^^)
 その時には、また共々に楽しめればいいですね。

Posted by: 小西雄一 | 05-12-20 at 下午6:23

小西さん こんばんわ。
こちらこそあの記事とこのブログに感謝です^^
スンフンさんのことも好きでいてくださってありがとうございます^^

私は『日中友好歌謡祭』にも行きました。
そこで初めて生でC-popを聞いて
鳥肌ものでしたよ。
2階の奥の果ての席からでしたが^^;
よく通る声やファンの方の声援もよく聞こえました。
ずっとk-popにしか反応してこなかったので、
これからは少しジャンルも広げてみようかと思いました。

小西さんともスンフンさんのコンサート会場で
お会いできるといいですね^^

Posted by: shin | 05-12-21 at 上午12:52

小西さん、こんばんは。
私もshinさんと同じく、こちらこそ感謝です。
多くのスンフンさんファンが、小西さんの記事とこちらのブログに感激しました。

私も「日中友好歌謡祭」に行きました。
第一目的はスンフンさんの応援でしたが。^^
ワン・リーホンさん、アーメイさんを初め、中国歌手の皆さんは洗練されていてとても素敵でした。

韓国のメディアによれば、スンフンさんは来年、中国にも進出するようです。
もしかしたら、小西さんとは中国でお会いするかもしれませんね。^^
コンサート会場に行く、また別の楽しみができました。
いつかお会いできるといいですね。

Posted by: Legacy | 05-12-21 at 下午11:00

こんばんは!

私のつたないコメントも読んでいただけて恐縮いたしました。

 スンフンさんはカウントダウンコンサートに向け最後の追い込みに忙しい毎日を送られていらっしゃるのでしょうが、日本の公式HPがリニューアルしてからいろいろと賑やかになって毎日BBSを覗くのが楽しみになりました。

もし宜しかったら小西さんも一度覗きにおいでください。そして何かコメントをお願いしても良いですか?(^_-)-☆
きっと皆さん大喜び&大歓迎ですよ~^0^

Posted by: yozakura | 05-12-22 at 上午12:09

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Posted by: house painting tampa | 15-4-16 at 上午4:58

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