09-12-13

【大阪】児童が冬雨に濡れて待たされる姿は見ていられない。

八軒屋浜周辺施設のグランドオープンイベントがありました。
ラバーダック(アヒル)再びということで、報道もされていたようです。

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ただ、開会直前になっての大雨。
定型進行類似のセレモニーなのに、指揮命令系統が全然ダメ。

待たされている間も雨ざらし、雨天決行になってさらに雨ざらし。
鼓笛隊の児童がびしょ濡れ。おいおい。

それでも挨拶が長い行政関係者。
「祝。」それだけで終わればいいのに。
府副知事や市担当局理事のお決まりの挨拶よりも、
冬の雨で濡れて待つ子供達の気持ちを思い図るべきだったのに。

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京阪電気鉄道・佐藤CEO(写真)は短縮・簡潔かつウィットに富んだスピーチ。
ここでさくっと挨拶できる才覚を持っている人は好感を持たれますって。

(O副知事、ここで”府知事は雨男だ”なんだとかいうエピソードは笑えないギャグどころか、なんらの役にも立たない、子供たちを雨風にさらすつまらぬヨタ話を追加しただけだと気付いていただきたかった…当の府知事橋下本人は◎◎の一つ覚えのように電球の点灯式に自己陶酔しきっておられたようですが(怒)。)

アヒルも泣いてるぜ。

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09-12-8

【大阪】御堂筋イルミネーション、試験点灯しております。

御堂筋イルミネーション、試験点灯中。
結構遅い時間にもかかわらず、
腕章をした府職員さんが立会いをしてました。(観てるだけ?)

ただ、幹だけにLEDを巻きつけているので、面的広がりがなく、
電飾の柱が林立しているだけのような印象なんですよね。
なんだかなぁ。府知事橋下のセンスなのかなぁ。
都市景観に広がりを見せた方がいいと思うんだけど。

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ちなみに、大阪市役所周辺も既にLEDが華やか。
12日から中之島周辺はさらに盛り上がります。そちらもぜひどうぞ。

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09-12-7

【大阪・堺】シルクロードマムティ

日本に3軒しかないウイグル料理。
そのうちの1軒が堺東駅そばにあります。

中華系(内地留学・駐在関係が中心)のお仲間との食事会で、
あまりの美味しさに昨夜もリピート訪問。

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ウイグル料理店ということで羊肉メインなんですが、
この日の厨房は東北出身のスタッフさんもいて
東北料理のテイストにウイグル料理の要素を盛り込んでくださったり。
語学が堪能なメンバー揃いということもあって、
スタッフさんとの会話も盛り上がり、
ちょっとした常連気分は嬉しいのですが、
白酒をくいくいっとしながら羊肉串をつまんだりと、
翌日ぐったり…ということにならないよう、自制心を効かせる必要がありそうです。
自制心が効かないでやばい発言も数知れず…。

ポロ(ウイグル風ピラフ)は絶品。
異国情緒を楽しむという意味でもお勧めしたいお店です。

シルクロードマムティ
http://www.uiguru-ryouri.com/

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09-12-5

【朝日放送】小野真弓の台湾旅番組が暗示するもの。

朝日放送系「朝だ!生です旅サラダ」。
今月の海外マンスリーコーナーは、小野真弓さんが台湾を紹介。
(僕はただ単に小野さんをを観るだけなんでしょうけど(*゚ー゚*))
http://www.asahi.co.jp/tsalad/

ほほお、先日うちのブログでも紹介した無双楽団をBGMにもってくるとは。
朝日放送やるじゃん^^ いい選曲です。
今後、同局制作の番組での中華系番組で多用されることでしょう。

どこぞのつまんねー東京局制作のように
王菲「夢中人」や女子十二楽坊一辺倒(◎◎の一つ覚え)でないだけでも高評価。

それにしても、杭州小籠湯包…いいなぁ…小籠包もいいけど、小野真弓もいいなぁ。
(結局、小野真弓しか観ていない。)

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09-11-30

【一青窈】「ザ・プラチナチケット」でもらい泣き

「ザ・プラチナチケット」(日テレ系)を観ながら、ブログを書いています。

一青窈の幼少期。台湾総統府前で撮影した、色褪せたスナップ写真…。
ああ、なんだかそれだけで切なくなってくる(ノω・、)。

「うんと幸せ」。いいね。
一青窈のファンでよかったと思えるのは、
瞬間瞬間に生まれている言葉を繊細に拾い集めるような
それでいて、時々哲学的・宗教的な普遍性を織り交ぜるような
独特の世界観をもった彼女の日本語の歌詞に触れる時。

恣意的な誤報とメディアの怠慢・傲慢で塗り固めたニュース番組「ten!」を垂れ流しているよみうりテレビが、同じチャンネルで流している番組だとは思えない、感動的で何度も観たくなるコンテンツでした。こうした番組ばかりをしてくれれば、テレビ離れなんて起こらないのにさ。なんでそれに気付かないんだろうね、テレビのギョーカイジンってね。

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09-11-26

【怒】民主政権の悪政:他の映画祭にも悪影響が出るだろうし。

あんまり政治的な発言はブログでは避けようと思ってたんですけど。
ちょっと怒り心頭に達しているので触れます。民主政権の事業仕分け。

仕分け人の事業に対する理解と知識の低さに呆れ、
文教予算が無残に切り刻まれるのを痛ましく感じます。

根本問題として、理解の精度が低いんだよなぁ(-゛-メ)

経産省のコンテンツ産業への助成もバッサリ。
東京国際映画祭の開催費用助成もやられました。
当然、これで済むわけもなく、
きっとこれを真似た”自治体版の”事業仕分けで、
各地で行われている映画祭の助成金に対して
(国もやってるから同じように…)と判断をする自治体が出てくるでしょう。
悪しき事例になることは間違いありません。

誰とはいいませんけどね、やるつもりでしょ、
民主に擦り寄っているハイエナ首長&当該自治体サン。

川端文科相(民主)の「メディア芸術共同事業体」なんぞに
2億円もの血税を費やすのなら、
もっと他にやるべきコンテンツ産業育成があるだろうが。
美少女とパンツを見せ、観客をハァハァさせる前提で作成された
つまんねーアニヲタ専用ジャパニメーションに現を抜かしてる場合かっ。

愚かしい。(唾棄。)

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09-11-24

【楊晶&楊玲】中国人双子

こんばんは。双子の妹を持つ兄です。
三倉茉奈・佳奈、蒼あんな・れいな…なんとなく親近感わいてます。

先輩の影響で若干はまりかけの中国人双子。
桜組(紅丸&蘭丸)っていうよりも、
楊晶&楊玲っていう方がしっくりくるのですが。

玲玲の方が可愛いよな…(*゚ー゚*)

先程帰宅して、ぼさーっと見ていた「さんま御殿」で御両人登場。
おじいさんが中国人民銀行の大幹部って、すごっ!!
(ただ、楽曲的には好みではないので、見てるだけでいいです。)

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09-11-23

【五月天】五月天DNA創造演唱會・東京場 ライブレポート

 2009年11月3日、ZEPP TOKYO。
 会場には立ち見の当日券を求める観客も含め、満席の状態。
 台北アリーナの熱気を圧縮してZEPPに持ち込んだような高揚感。

 昨年のリーマンショックの影響が直撃し、2009年前半は多くのAsian pops関連番組が終了し、Chinese popsの単独日本公演はまったく行われなかった。せいぜい台湾ドラマ関係の稚拙なイベントがクローズドで行われる程度。Chinese popsにとっては冬の時代、厳冬の時代である。
 そんな中で決まったのが五月天の東京公演。前回(2007年)の大阪・東京に引き続き、C-pop Univ.でも再びチケット先行頒布することになった。五月天とはご縁があるようだ。熱心に応援するのにもこうしたご縁があり、背景がある。

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 元々、「DNA創造演唱会」としてワールドツアーで巡回していたこともあって、東京公演も基本的な流れは踏襲していた。伝えたいことがはっきりしている。だからこそ、ぶれず、なおかつ安定したステージであったともいえる。その一方で、アンコール・ダブルアンコールでの彼らは、なかなか触れることのできない日本のファンを意識した構成で応えてくれる。

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 ロックミュージシャンである時の彼らは真剣で、そして男である。
 (たとえ、熊の着ぐるみをかぶっていたとしても。)

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 会場では、日本語でのMCを求める声も多かったが、その代わり、いやそれ以上の価値があったのが、背景画像での日本語字幕であろう。ライブの最中、彼らが音楽の中で何を伝えたいのかをリアルタイムのうちに直感で理解し、楽しむために日本側スタッフが労力を割いたものだ。
 決して採算上儲かる公演ではない。それでもなお、台北アリーナを何日も埋める五月天がなぜ日本でのライブにこだわったか。”日本のファンのため”。第一義的な答はあまりに容易である。そのために彼らと彼らのスタッフは、音楽のクオリティの維持に努め、かつ、日本語MC以上のものを準備しようとしていたのだろう。

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 今回の公演で唯一かつ最大の失望の声が挙がった場面がある。
 ダブルアンコールまでして盛り上がった会場を、なぜか彼らは耳打ちをし、そのまま退場した最後の場面だ。見る人によっては、あの退場でライブが台無しになってしまったと思えたかもしれない。そうブログに感想を書いているファンも少なからずいた。

 しかし、本当にそうなのだろうか。

 1回目のアンコール(「恋愛ing」)で、彼らは客席をあおり、LOVEのコールを一緒にやるよう促した。その際にも同じ耳打ちをしていたのを覚えているだろうか。
 あの耳打ちの内容は、囲み取材の時に質問する記者もいなかった。尋ねることがはばかられたともいえる。ただ、1回目の耳打ちの延長線上に、2回目(退場前)の耳打ちがあるのなら、あの理解しがたい不可思議な退場は、こう読みとれないだろうか。

 盛り上がってくれたら、また戻ってくるさ。と。

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09-11-16

【映画】「泣きながら生きて」を映画館で。

ブログ「C-pop Univ.学長秘書室」にお越しになる方は、
Chinese popsファンに限りません。

来校者の検索キーワードのうち、
コンスタントに上位に入ってくるのが「泣きながら生きて」
フジ系で放送されたドキュメンタリーに関するブログ記事に
関心を持ってくださる方が少なからずいらっしゃるようです。

再放送の情報はありませんか?と
直接メールでお尋ねになる方もいらっしゃいました。

そんなみなさんにお伝えしたいことがあります。
「泣きながら生きて」が映画館で観られることになりました。
テレビドキュメンタリーを映画館で、という特殊な事例とはいえ、
このドキュメンタリーに様々な思いを持っておられる方が
数多くいらっしゃったからこそ、結実した結果だと思います。

11/28(土) 新宿バルト9よりロードショー上映です。
ぜひ、映画館でご覧ください。


(参考)「泣きながら生きて」公式ホームページ
http://nakinagara.net/

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09-11-8

【関西空港】大阪のラブソングの新定番になるかもしれない。

ドリカムの『大阪LOVER』。
ゴスペラーズの『新大阪』。
大阪のラブソングは数多くあれど、
国際派の僕達なら、この曲を選ぶべきでしょう。

 フレディー『関西空港』。

マイミクの方から教えてもらったのですが、
昔からC-popperだった方ならおなじみのP-VINE、
こんなこともしてはります(^^;)。デモ、ケッコウキニイッテマス。

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