【AM】久々にラジオ大阪を聴いてみた。
今日、事務所を出ると…なぜかマナカナちゃんと目が合ったΣ(・ω・ノ)ノ!
七夕を契機に、街中の電気を消そうというイベントだったようで。
ごめんよ、マナカナちゃん。
動き回ったり、上司のヤバイ話で汗だくなので、洗濯したかったのさ。
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ということで、今日は比較的早く帰宅。
ついでに、近所のショッピングモールで半袖ワイシャツやらを購入。
ついでに、麦飯石の濾過水をペットボトルに充填。
自動車や自転車での買い物ではなく…徒歩で。
このところ、朝日放送(ABC)のことばかりだったので、
移動中、久々にラジオ大阪(OBC)を聴取。
この10年以上、関西のAMラジオは”吉本芸人””アニメ声優”が幅を利かせ、音楽番組はオコチャマ向けDJが(相応の年齢になっているにもかかわらず”ちゃん”付けのニックネームを名乗りながら)つまらない仕切りでお茶を濁してきた。ラジオを聴きたいという需要を、彼等は供給という形では応えてくれなかった。
小中学生の頃、OBCは嫌いじゃなかった。「サタデーバチョン」で(当時はマンガ全巻プレゼントという太っ腹な企画がスペシャルウィーク時に行われていたのだが、わがままを言って)東方書店の中国語講座テキスト一式をいただいたこともある思い出の放送局。気がつけば「近鉄バファローズナイター」をはじめとするナイター中継を放棄し、”アンチエイジングステーション”を名乗り、どこに行くのか分からなくなってしまっている同局。深夜のトーク番組に”AV女優”という枠も出てきた。
心に伝わるものも何もなく、午後10時過ぎにNHK第一放送に切り替えた。
結局、ラジオは、リスナーに供給できるものがなくなったからこそ見捨てられつつあるのではないのか。予算が少なくなっただけではない。”熱意”さえ伝わってこないラジオに、僕は感動しない。666kHzから流れてくる東京発のニュースが淡々と伝える情報の方が、供給という意味では僕には有意義だ。
…あまりに哀しい。










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